インプラントの通院回数について調査

インプラントの通院回数や通院頻度、治療期間についてまとめています。

インプラント治療の通院頻度はどれくらい?

インプラントの治療期間は、個人差がありますが、一般的な2回法の手術の場合、通常、下顎で5~6カ月、上顎で6~8カ月かかります。その間のクリニックへの通院回数は、6~8回くらいといわれています。

1回法の手術の場合ですと、通院回数は1~2回ほど。骨量を増やすための手術を行う場合には、さらに2~4回ほど通院回数が多くなります。

インプラントは、治療が終了するまでの期間は長いですが、歯科クリニックに通う回数自体は少なく、通院頻度もそれほど高くありません。

そのため、遠方からでも、大きな負担もなく、通うことができるので、自宅や会社から少し離れたところでも、評判のいい歯科クリニックに通うことをおすすめします。

インプラント治療の流れと期間

インプラントの治療は、以下のような流れで行われます。

①問診・カウンセリング

痛みや腫れ、歯周病の有無など、現在の歯の状態や症状、これまでの悩み、糖尿病や骨粗しょう症などの持病があれば、それらについても伝えます。

②検査・治療計画

レントゲン撮影やCT撮影をして口腔内の検査をし、術式や治療期間、治療にかかる費用、起こりうるリスクなどを説明してくれます。

③初期治療

歯周病がある場合には、インプラントの手術をする前に、歯周病の治療をする必要があります。インプラントは歯周病に弱く、歯周病がある状態で入れてしまうと、インプラント周囲炎を起こしてしまい、最悪の場合、インプラントを抜かなければならなくなってしまうからです。

インプラント埋入部位の骨量が足りない場合は、ソケットリフト、サイナスリフト、GBRなどの治療を行います。

④一次手術

歯茎を切開して、骨にインプラントを埋入するための穴を開けます。インプラントを埋入して歯茎を閉じ、3~6カ月間の治癒期間を設けます。治癒期間は、下顎が2~4カ月、上顎が3~6カ月ほどといわれています。手術箇所には仮歯を入れることができます。

⑤二次手術

再び歯茎を切開し、インプラントの上部を歯茎から露出させて、インプラントと人工歯をつなぐための土台(アバットメント)を取り付けます。歯茎が治るまで、1~6週間おきます。

⑥人工歯の型取り・装着

周囲の歯茎が安定したら、人工歯の型取りを行います。人工歯ができ上がったら、インプラントの土台に装着して完了です。

東京駅周辺のインプラントクリニックを調べてみると…

インプラントといっても、治療法や費用はクリニックごとに異なります。人生において何度も経験するものではないため、心豊かに治療を受けたいものですよね。このサイトでは「専門性の高さ」(※)と「痛みの少ない治療を行っている」クリニックを2院ピックアップして紹介しています。両クリニックとも、各公式サイトではインプラントについて詳しい説明がありますのでぜひご一読を。

(※)インプラントの専門性を証明する資格は、ひとつの基準として記載しています。歯科医やクリニックの優劣を示すものではありません。

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