入れ歯でいいやと思えなくなるインプラントの魅力

入れ歯とインプラント、それぞれのメリットとデメリットについて比較しています。

インプラントと入れ歯の比較

統計によると、70歳以上で、食事の時にいつも入れ歯を使っているという人の割合は60.1%(※)だといわれています。
※参考「一般社団法人日本生活習慣病予防協会」
http://www.seikatsusyukanbyo.com/statistics/2013/003572.php

現在、インプラントと比べて、圧倒的に利用者の多い入れ歯ですが、入れ歯にはどのようなメリットがあるのでしょうか。

入れ歯とインプラント、それぞれのメリットとデメリットについて比較してみました。

入れ歯のメリット

  • インプラントと比べて治療期間が短くてすむ
  • 保険適用のものがあり、経済的に負担が軽い
  • 破損しても修理しやすい
  • 自費の入れ歯の場合、素材を選べたり、見た目が自然なものもある

インプラントのメリット

  • 骨にインプラントを固定するので、自分の歯と同じような噛み心地になる
  • 入れ歯よりもそしゃく能力が高いので、歯ごたえのあるものも噛める
  • あごの骨に噛む刺激がきちんと伝わるので、あごの骨が細くなるリスクがない
  • 健康な歯を削るなど、周りの歯への影響がなく、負担をかけない
  • 見た目の良い人工歯をつけることができる
  • 会話がしやすい
  • 取り外しの手間がない
  • ずれたり動いたりしない

入れ歯のデメリット

  • 歯茎につけるため異物感がある
  • 堅いものが噛みにくい
  • 経年劣化によりぐらつきが出る
  • 発音しにくくなることがある(サ行、タ行など)
  • 入れ歯の金具を引っ掛ける歯に力がかかるので、周りの歯が弱る可能性がある
  • 噛む力が弱くなる
  • 熱さや冷たさが感じづらくなる
  • 咬み合う刺激があごの骨に伝わりにくく、あごの骨が薄くなるリスクがある

インプラントのデメリット

  • 外科的手術を行う必要がある
  • 治療期間が長い
  • 保険適用外なので治療費が高くなる
  • 糖尿病、腎不全、肝炎、心臓病、リウマチ、高血圧、骨粗しょう症、妊娠中の人などは治療ができない場合がある
  • あごの骨が足りない場合には、骨造成手術が必要になったり、治療ができない場合がある
  • 術後に痛みや腫れが出る場合がある
  • 術後に定期的なメンテナンスを受ける必要がある

費用と外科手術を乗り越えられるならインプラントに軍配

それぞれメリットデメリットがありますが、入れ歯のデメリットに注目すると、発音に影響したり、食べ物の温度を感じにくくなったりと、生きる上で不自由を強いられることも。もちろん、インプラントは誰も彼もが受けられる治療ではありませんが、人生80年と考えると、30代40代のかたはもちろん、50代60代でも入れ歯を選択するのは勇気がいること。

この先の生活を楽しむために、インプラントはとても画期的な治療と言えます。治療に対する不安や痛み、費用のことも踏まえて、信頼できるインプラントクリニックを選びましょう。

東京駅周辺のインプラントクリニックを調べてみると…

インプラントといっても、治療法や費用はクリニックごとに異なります。人生において何度も経験するものではないため、心豊かに治療を受けたいものですよね。このサイトでは「専門性の高さ」(※)と「痛みの少ない治療を行っている」クリニックを2院ピックアップして紹介しています。両クリニックとも、各公式サイトではインプラントについて詳しい説明がありますのでぜひご一読を。

(※)インプラントの専門性を証明する資格は、ひとつの基準として記載しています。歯科医やクリニックの優劣を示すものではありません。

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