東京日本橋デンタルクリニック

フラップレス手術をメインに行っている東京日本橋デンタルクリニックの特徴やインプラント治療についてまとめています。

痛みの少ないインプラント治療を行う東京日本橋デンタルクリニック

クリニックの特徴

東京日本橋デンタルクリニック公式サイト画像 引用元:東京日本橋デンタルクリニック公式サイト
引用元url:https://meikeikai-dental.com/

「切らないインプラント手術」が受けられる

東京日本橋デンタルクリニックでは、切らないインプラント手術である「フラップレス手術」を採用しています。「無切開」「無剥離」「無縫合」で、メスを使わないため、出血や痛みが少なく、術後も腫れにくいというメリットがあります。

インプラント治療の種類が豊富

切らないインプラントであるフラップレスインプラント、ガイデッドサージェリーインプラントをはじめ、ドリルを使わない(骨拡大)インプラント、即時荷重インプラント、抜歯即時インプラント、1回法インプラント、フルマウスインプラント、ソケットリフト、サイナスリフト、GBRなど、さまざまなインプラント治療を行っています。他院で断られたケースや、他院のインプラント手術のメンテナンスにも対応してくれます。

使用しているインプラントメーカーが多い

東京日本橋デンタルクリニックでは、7メーカー9種類のインプラントが用意されています。予算が気になる人には価格を抑えたもの、金属アレルギーの人にはジルコニア製のもの、骨が少ない人にはショートインプラントなど、口腔内の状態や体質などから、合うなものを選んでもらうことができます。

感染症対策を徹底

インプラント治療のための、清潔な環境の専用オペ室が用意されています。照明も手術用の照明灯がつけられ、しっかり滅菌された器具や設備が使われ、感染の問題が考えられる材料や薬品は徹底的に排除。滅菌・消毒面では、科学的殺菌剤と高温高圧蒸気滅菌機の両方が使われています。

リスクの高いドリルの使用は最小限に押さえ、削る骨が少なくてすむ超音波骨切削器具や骨拡大器具を使い、AEDや酸素ボンベ、生体モニターなど、緊急時に必要な設備も用意されています。

東京駅の
インプラントができる
歯科2選

東京駅のインプラントができる歯科2選

東京日本橋デンタルクリニックのスタッフ紹介

理事長 滝澤聡明(たきざわとしあき)

1人でも多くの方々が、安全でクオリティが高く、リーズナブルな価格のインプラント治療が受けられるようにという想いから、こちらのインプラント専門クリニックを開院しています。

歯を失って困惑している患者さんのニーズに応えられるよう、滝澤医師はスタッフに対して、常に歯科治療技術と最新情報を確保するように促しています。有益な治療法を複数用意して、精神的、肉体的負担ができる限り軽減できるように、患者さんに正面から向き合っている医師です。

資格

  • ICOI(国際口腔インプラント学会)ジャパン役員理事
  • ICOI(国際口腔インプラント学会)指導医・認定医
  • UCLAインプラントアソシエーション元事務局長・理事役員
  • 厚生労働省認定臨床研修指導医
  • JAID常務理事
  • ニューヨーク大学CDEコース終了
  • コロンビア大学CDEコース終了
  • 国際デンタルアカデミー修了(金賞受賞)
  • 日本大学歯学部生理学教室研究員(歯学博士号取得)
  • ブローネマルクインプラント認定
  • SJCD歯周補綴コース終了
  • 3iインプラント認定
  • アストラティックインプラント認定医
  • Sendax MDIインプラント認定
  • エンドボアインプラント認定
  • OAMインプラント認定
  • 国際審美学会会員

インプラント治療の種類

切らないインプラント(フラップレスインプラント、ガイデッドサージェリーインプラント)

一般的なインプラントの施術は、メスで切開して骨が見えるようにしてからドリルで穴を開けます。

しかしフラップレス施術は、CTとコンピューターシミュレーションであらかじめ埋め込む正確な位置を決定。その部位の歯茎に直接パンチなどで穴を開けてから、ドリリングしてインプラントを埋め込む方法です。

切開施術でないので縫合の必要がなく、抜糸のための通院がありません。従来の方法より傷が小さく、痛みや腫れが少ないのもメリットです。従来の方法では施術が難しかった全身疾患をお持ちの方でも、施術を受けられる可能性があります。

その一方で、歯肉や歯の状態によってはフラップレスインプラント治療を受けられない場合も。また、治療費も従来の方法より高めというデメリットがあります。

ガイデッドサージェリーインプラントとは、より正確なインプラント埋入を行えるように、サージカルガイドというプレートを使う方法です。患者さんごとに異なる顎骨や口腔内情報を正確に把握できるため、インプラント手術の成功率アップにつながります。

ガイデッドサージェリーインプラントのデメリットを挙げるとしたら、別途料金が必要なことでしょう。

ドリルを使わない(骨拡大)インプラント

一般的なインプラント治療はドリルで穴を開けてインプラントを埋入しますが、こちらの方法はドリルを使用せずに、手作業で少しずつ骨を広げていく方法です。

この方法は、インプラント施術事故に多いといわれる、神経や血管を傷つけるリスクが格段と低いのがメリットです。出血量が抑えられるうえに、手術時間が短いといった体への負担が軽いため、高血圧などの病気を抱えている方でも、施術を受けられる可能性があります。

即時荷重インプラント

即時荷重インプラントとは、インプラントの埋め込みとアパッチメント(土台)と仮歯を一度の手術で行う方法のことです。

一般的な2回法は、どうしても歯が欠けている期間ができてしまうため、食事や会話に支障をきたします。しかしこの方法であれば即日で義歯が入るため、影響はほとんどありません。通院回数が少なく済み、治療費を抑えられるというメリットもあります。

しかし、誰でも即時荷重治療を受けられるわけではなく、顎の骨質と骨量があることが絶対条件です。当日の施術時間が長時間に及ぶのもデメリットとして挙げられます。

抜歯即時インプラント

虫歯などで抜歯する場所にインプラントを埋め込む方法です。抜歯と同時にインプラント体を埋入するので、わざわざ切開する必要がなく、抜歯後の治癒力の活発な働きを利用することもできます。治療期間が短縮できるのがメリットです。

一方でデメリットとしては、虫歯や歯周病などの細菌が原因で抜歯した後のインプラント治療になるため、細菌感染のリスクが挙げられます。最近では患部の滅菌や炎症部分の除去が可能になっているため、細菌感染のリスクは低いと考えて差し支えないようです。

1回法インプラント

インプラントとアパッチメント(連結器具)がつながっているタイプを使用するため、一度の手術で済む方法です。

一般的なインプラントの施術は、歯茎を2回切開する2回法が主流です。この方法は二度に渡って行われるため痛みや腫れを何度も経験することになり、患者さんの負担が重くなりがちでしょう。1回法であれば、心身のダメージが軽減でき、費用も抑えることができます。

ただし1回法インプラントは、清掃性が若干劣ることと、数年後に人口歯だけを別のものに交換したくでもできない、というデメリットがあります。

フルマウスインプラント

フルマウスインプラントは、すべての歯を失った場合に利用できる方法です。数カ所にインプラントを埋め込み、そこにブリッジや入れ歯を固定するのです。

失った1本1本にインプラントを施すと、膨大な治療費になってしまいます。しかしこの治療法であれば、治療費がリーズナブルになり、入れ歯以上に固定されるため、ずれや痛みが少なく食事を楽しむことができます。

東京日本橋デンタルクリニックで扱うフルマウスインプラントは、患者さんの状態に合わせて「ALL ON 4 または ALL ON 6」「ロケーターインプラント」「Oリングインプラント」という方法があります。

ソケットリフト

ソケットリフトは、顎の骨の量を増やしてインプラント施術を受けやすくする方法のひとつです。

インプラントを埋入するには、一定以上の骨の量が不可欠です。その量がないと判断された場合、上顎洞(じょうがくどう)という部分を持ち上げて、補てん材料を入れこみ増骨を図ります。

一般的なクリニックでは、補てん材料に牛骨や人骨を使うケースが多いのですが、こちらのクリニックでは感染症のリスクが少ない「β-TCP」という人工骨を採用。安定するまで4~5ヶ月かかりますが、その後インプラントの治療を行うことができます。

サイナスリフト

サイナスリフトとは、ソケットリフトと同様に、顎の骨の量を増やす方法です。ソケットリフト法でも難しいような、顎の骨が少ない方でも適用できるのが特徴です。骨を増やすことで、難しかったインプラント施術を受けることができます。

デメリットは、補強填材が安定するまで約10ヶ月かかることと、歯茎を大きく切開する手術を行うため、術後の痛み・腫れなどの負担がかかることです。

GBR(Guided Bone Regeneration:骨誘導再生)

GBRは、骨の幅を増やしながらインプラント体の埋め込み手術が可能な治療法です。

先に紹介したソケットリフトやサイナスリフトは、先に増骨のための施術をして、数ヶ月待ってからインプラント施術を行います。しかしGBRの場合は、歯肉を切開してインプラントの施術を行ってから、骨が不足している箇所に人工骨を注入して、メンブレン(人工膜)で密封します。

インプラントの上部(義歯)を入れるのは、骨が安定してからになりますが、手術回数が少なくなるのがメリットです。

インプラント治療の料金

  • カウンセリング・CT診察費用 無料
  • 手術準備管理費 20,000円(1回のオペにつき)
  • 1カ月チェック 3,000~5,000円
  • インプラント体 130,000円~
  • アバットメント 50,000円~
  • 上部構造 50,000円~

東京日本橋デンタルクリニックの口コミ

  • 前歯に差し歯を入れてもらいました。自然な感じに仕上がり、隣の歯とも馴染んでいて気に入っています。
  • 院内は清潔できれいなクリニックです。急に歯が痛みだしたので行ってみたのですが、迅速に対応してもらえて助かりました。昼休みの時間帯と夕方は混んでいますが、それ以外の時間帯は割と空いています。
  • 日本橋近郊で気軽に通える歯医者さんだと思います。治療費も比較的安いと感じました。
  • インプラント治療について分かっていたつもりが、先生と話してみて実際は分からないことだらけだったんだなぁと気付けました。先生が疑問を分かりやすく解決してくださって、治療前と治療後のイメージを写真を使って説明してくれたのが良かったです。
  • 治療計画が明確で、全てにおいて分かりやすく説明してくれるのがこちらのクリニックの特徴です。治療で使用する器具を用いて説明してくれるので、イメージが湧きやすく、最後まで安心して治療を任せることができました。

東京日本橋デンタルクリニックのクリニックデータ

クリニック名 医療法人社団明敬会東京日本橋デンタルクリニック総合インプラントセンター
診療時間 平日10:00~18:00、土曜10:00~17:00
休診日 日・祝日
所在地 東京都中央区日本橋2-1-21 第二東洋ビル4F
電話 03-6262-7996
アクセス JR「東京駅」より徒歩6分

このページの更新履歴

  • 2018/11/16東京日本橋デンタルクリニックのページを公開しました

東京駅周辺のインプラントクリニックを調べてみると…

インプラントといっても、治療法や費用はクリニックごとに異なります。人生において何度も経験するものではないため、心豊かに治療を受けたいものですよね。このサイトでは「専門性の高さ」(※)と「痛みの少ない治療を行っている」クリニックを2院ピックアップして紹介しています。両クリニックとも、各公式サイトではインプラントについて詳しい説明がありますのでぜひご一読を。

(※)インプラントの専門性を証明する資格は、ひとつの基準として記載しています。歯科医やクリニックの優劣を示すものではありません。

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