ほうじょう歯科医院 新日本橋

マイクロスコープを3台導入しているほうじょう歯科医院新日本橋の特徴やインプラント治療についてまとめています。

ほうじょう歯科医院のインプラント治療の特徴

クリニックの特徴

ほうじょう歯科医院 引用元:ほうじょう歯科医院公式サイト
引用元url:https://www.hojoshika-shinnihonbashi.com/

制度の高い手術を目指してCTを使用

インプラントの治療前にはCT撮影を行い、レントゲンでは見えない骨や神経の位置、状態を把握してインプラント治療を行っています。CT上でインプラントの仮想オペができるので、神経や上顎洞に触れずに埋入するためのシミュレーションを行うことができます。そのシミュレーションによって、上顎洞の迷入や下歯槽神経麻痺などのインプラントの事故を防ぐことができるといわれています。

CTでインプラント埋入位置を決めたら、より正確に埋入できるように、サージカルステントを作成します。厳しい状況の手術の場合には、一度、型取りをして、CT上で再度、重ね合わせるという方法を採用することもあります。

マイクロスコープを使用

自費治療はもちろん、保険内治療でも、最大20倍まで拡大できる歯科顕微鏡のマイクロスコープを使用してくれます。通常の手術用のルーペよりもはるかに細かいところまで視ることができるので、根管治療やコンポジットレジン修復、被せものなどの治療に役立つといわれています。

ほうじょう歯科医院では3台のマイクロスコープを導入しています。

歯を抜かない、削らない治療を実施

ほうじょう歯科医院では、マイクロスコープや歯科用セメントのMTAなどを使い、可能な限り歯を抜かない「保存治療」、極力削らない「低侵襲治療」を行っています。

歯医者に対して恐怖心のある人に対しては、表面麻酔や極細の針を使用したり、麻酔液を常温にしたりして、痛みを軽減するための対応をしてくれます。

東京駅の
インプラントができる
歯科2選

東京駅のインプラントができる歯科2選

ほうじょう歯科医院 新日本橋のスタッフ紹介

院長 北条弘明(ほうじょう こうめい)

ほうじょう歯科医院の北条 弘明院長は、通院しやすい歯科クリニックを目指しています。仕事帰りでも寄りやすいように、平日は19時30分までの診療時間を設定。ほかにも自費診療となるマイクロスコープを使用した治療を保険適応内にするなど、地元の歯科医療に貢献されています。

マイクロスコープは、ほうじょう歯科医院が掲げる「抜歯回避」に必要不可欠な機材。根管治療の精度をアップして、患者さんの口内環境の向上に役立てます。

北条院長は日本顕微鏡歯科学会の認定医や臨床研修指導歯科医の資格を取得しているドクターで、日本歯内療法学会や日本口腔インプラント学会などにも所属。常に最先端の技術と知識を培う努力を行い、患者さんに沿った治療を心がけています。

資格

  • 日本顕微鏡歯科学会 認定医
  • 臨床研修指導歯科医
  • 日本歯内療法学会
  • 米国歯内療法学会AAE
  • 日本顕微鏡歯科学会
  • 日本口腔インプラント学会
  • 東京歯科産業Hyflex インストラクター

副院長 小長谷香

副院長の小長谷先生は、一般歯科診療とホワイトニング、マイクロスコープを用いた根管治療を担当。顕微鏡歯科学会に所属しており、常に研鑽を積んで患者さんの治療に役立てています。

また女性の医師として、男性歯科医には話しにくい内容をカウンセリングで相談することも可能。女性の視点で患者さんに寄り添うような歯科治療を行っています。

資格

  • 顕微鏡歯科学会所属

インプラント治療の種類

記載なし

インプラント治療の料金

  • インプラント体 220,000円
  • アバットメント(チタン) 80,000円
  • アバットメント(ジルコニア) 80,000円
  • サージカルガイド 1本75,000円、1本追加ごとにプラス10,000円

一般的なインプラント治療

抜歯後、歯を失っている箇所にインプラントを埋入する方法です。ほうじょう歯科医院ではレントゲンではわからない骨や神経の位置を歯科用CTを用いてチェック。インプラント治療での事故を防止するために、埋入施術前のシミュレーションが行われています。

さらにインプラントを正確に埋入するためのサージカルステントを作成。治療中のリスク回避に必要な安全対策を行ったうえでインプラント治療に臨みます。

GBR法

インプラントを埋入するのに足りていない骨をメンブレンという人工膜を使って再生させる方法をGBR法(骨再生誘導)です。

骨再生を促したい部分に特殊な人工膜を被せて、数カ月かけて骨を再生。前歯部分にインプラントを埋入するときに必要な治療です。

サイナスリフト・ソケットリフト

おもに上顎の臼歯部分の骨の高さや厚み不足によって採用される治療法です。上顎洞の底にある粘膜を持ち上げて、そのスペースに人工骨や自分の骨を移植。

上顎の横から持ち上げる方法をサイナスリフト、頂上から持ち上げる方法をソケットリフトと言い患者さんに合わせて行います。

その他の治療法

これらのインプラント治療以外にも、入れ歯の土台にインプラントを入れて安定させたり矯正治療の固定源として用いたりする方法もあります。

ほうじょう歯科医院 新日本橋の口コミ

  • 院長先生は、これまで出会った歯科医師の中でも特に気に入っているドクターです。根管治療を受けたのですが、先生は治療の精度が高くて誠実な方だと感じられたので、安心してお任せできました。費用も良心的です。唯一のマイナス点は、予約が取りづらいことかな。そこも、クリニックの評判が高いが故だと思っています。
  • 先生を信頼しています。私は3つの歯医者に通っているのですが、他院で見つけられなかった虫歯を見つけてくれたことがありました。
  • 知り合いが通っていたのがきっかけで、私も通うようになった歯医者さんです。先生はとにかく勉強熱心で、良心的な診療をしてくれる方。値段もリーズナブルだと感じます。
  • 根管治療に関して、こんなに熱心に追求してくれる歯科医は少ないと思います。私自身、5本以上の根管治療を経験していて、いろんな歯医者にお世話になってきたのですが、おそらく根管治療は歯医者の時間給として割に合わない治療です。保険診療でやっていると赤字になると思います。そんな中、東京歯科大学出身の北條先生は、創業者の血脇守之助という人物の血脇イズムを継承して根管治療に臨まれているんです。ビジネス的ではなく、歯科医師として世の中に貢献してくれていると思います。
  • 診療時間が遅くまでやっているのが、社会人にとっては嬉しいです。院内もキレイで清潔感があります。いつも詳しい説明をしてくれるので納得して治療を受けられます。待合室は少し狭いと感じますが、予約をすれば待つこともほとんどないので問題ありません。
  • スタッフの人はテキパキとしていて、先生はとても実直な方です。こちらが理解できるように分かりやすく説明してくれているのが伝わってきますし、技術も信頼しています。周りの患者さんを見る限り、知り合いの紹介でいらしている方が多いんじゃないでしょうか。アポが取りにくいのが難点ですが、流行っている証拠ですので致し方ないかなと思っています。
  • 職場から近かったので通い始めました。勉強熱心な先生がテキパキと処置してくださいます。インプラント治療も受けましたが明朗会計でした。予約制で待ち時間もないため、通院のストレスもありません。また、自費診療はクレジットカードが使えるので助かっています。これからもインプラント点検の目的で定期的に通うつもりです。

ほうじょう歯科医院 新日本橋のクリニックデータ

クリニック名 ほうじょう歯科医院 新日本橋
診療時間

月~金     10:00~13:30/15:00~19:00

第2・第4土曜 10:00~13:00/14:00~17:00

休診日

第1・第3土曜、日曜、祝日

所在地 東京都中央区日本橋本町4-1-1 加島商館ビル2F
電話 03-6262-3646
アクセス JR「新日本橋駅」より徒歩1分、東京メトロ「三越駅前」より徒歩3分、東京メトロ「神田駅」より徒歩5分

東京駅周辺のインプラントクリニックを調べてみると…

インプラントといっても、治療法や費用はクリニックごとに異なります。人生において何度も経験するものではないため、心豊かに治療を受けたいものですよね。このサイトでは「専門性の高さ」(※)と「痛みの少ない治療を行っている」クリニックを2院ピックアップして紹介しています。両クリニックとも、各公式サイトではインプラントについて詳しい説明がありますのでぜひご一読を。

(※)インプラントの専門性を証明する資格は、ひとつの基準として記載しています。歯科医やクリニックの優劣を示すものではありません。

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